法改正に強い~令和2年以降の司法書士試験合格は、ブランドです~

私は、令和3年度司法書士試験の合格者として、民法大改正(令和2年施行)、会社法施行及びそれに伴う商業登記法の大改正(平成18年施行)、不動産登記法大改正(平成17年施行)について、試験で能力担保を受けています。

また、現在も教材制作を続けていますので、試験合格後の法改正にも十分対応できており、法改正の深い理解という意味においては、大きなアドバンテージを有していると自負しています。

有資格者である平田自身がご依頼の業務の最初から最後までを遂行します

大手事務所では、有資格者が業務に当たるのは限定的で、現実には無資格補助者がかなりの部分を担当しています。特に、事業規模に比べ、有資格者の数が少なすぎる事務所の場合、本来なら有資格者が担当すべきことまで、無資格補助者が担当していることもあります。また、高齢有資格者が、無資格補助者に業務をほぼ丸投げしている例も珍しくありません。子息や古株の補助者がなかなか試験に合格できない場合に多いのですが、無資格補助者があたかも有資格者のごとく振る舞い、依頼者が一度も有資格者と接触せず、無資格補助者を有資格者と誤認たまま業務が終了した例も知っています。当事務所は、有資格者の平田のみで運営している小さな事務所です。したがって、有資格者の平田自身がご依頼の業務の最初から最後までを遂行します。将来的にも、事務所を大きくするつもりはありません。小さな個人事務所だからできる、有資格者によるきめ細やかなサービスを提供したいと思っています。

FP資格者として、お金の話ができる

私は、国家資格の2級ファイナンシャル・プランニング技能士と、民間ファイナンシャルプランナー資格のAFP(日本FP協会登録済)の有資格者です。両資格の月刊誌(きんざいファイナンシャル・プラン及びFPジャーナル)を定期購読し、勉強会にも参加し、最新の情報をブラッシュアップしています。むやみに法律論を振りかざすのではなく、依頼者の経済的利益も考慮しながら、疑問に対する最適解を探って参ります。

豊富な社会人経験

私は、10年以上、宇宙産業という異業種で働いていました。大手企業から出向したエンジニアが大半を占める、世界の最先端の技術を競う経済産業省所管の科学技術系の財団での契約業務の担当としての経験です。その際、ある程度大きな予算の付く霞が関省庁所管の財団では、官僚と大手企業の矛盾が凝縮された面もあり、なかなか表には出ない、世の中の仕組みを体験できたと思っています。

私は、法律家とは、人間をどう捉えるのかが重要であると考えています。今までの経験を活かし、様々な困りごとを抱えた方々の問題解決の糸口になれるよう、全力を尽くす所存です。